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第31回〈暮らしの中の看取り〉準備講座
「聴く力」を養う!第5弾
 グリーフケア

Description

Zoom活用 オンライン講座

第31回 〈暮らしの中の看取り〉準備講座

「聴く力」を養う! 第5弾

グリーフケア ~喪失の語りに耳を傾ける~






今回は、4月19日にはじめてZoomで開催した第27回〈暮らしの中の看取り〉準備講座の
終了後アンケートで希望の多かったグリーフケアをテーマに取り上げます。

講演してくださるのは栗原幸江さんです。



内容

1= グリーフケア
   ~喪失の語りに耳を傾ける~  
  
   


講師・ファシリテータ:
栗原 幸江(くりはら ゆきえ) 


モデレーター:     
大井 裕子(おおい ゆうこ)  


2=グループワーク


二人ペアでワークを行います。
感じた・気づいた・思い出したことなどを考え、語り、聴きます。



これまでZoomで開催した〈暮らしの中の看取り〉準備講座では

看取りや喪失についてみなさんとともに考え、語る場を提供してきました。

今回は残された立場にある人の悲嘆のケアとして

グリーフケアがどのように行われているのか

どんな気持ちでそこにいることが求められているのか、

経験豊富な栗原幸江さんにじっくりとお話しいただきます。







対象

◆一般の方

◆医療介護従事者、地域包括ケアに関わってる方



講師紹介

栗原 幸江

がん・感染症センター都立駒込病院 緩和ケア科
認定NPO法人マギーズ東京 ヒューマンサポートチーム
上智大学グリーフケア研究所 非常勤講師
岩手医科大学 非常勤講師
岡山大学 非常勤講師

日本緩和医療学会 国際交流委員会委員、教育研修委員会教育セミナーWPG委員
日本死の臨床研究会世話人、国際交流委員会委員

患者の家族として季羽倭文子先生と出会い緩和ケアの世界へ。

1994年コロンビア大学大学院修士課程修了(M.S.S.W)後、1995年ニューヨーク州認定ソーシャルワーカー、2001年同州認定マッサージセラピストのライセンス取得。

マウント・サイナイ医療センター、カルバリー・ホスピタル勤務等を通じて緩和/エンドオブライフケア、心理臨床、家族療法、ホリスティックアプローチ等の実践を積み、2002年の静岡がんセンター開設を機に帰国。2012年からがん・感染症センター都立駒込病院に勤務、2016年4月からは認定NPO法人マギーズ東京のスタッフとしてプログラム企画運営、来訪者対応、スタッフトレーニング等に従事する。




大井 裕子

聖ヨハネ会桜町病院 在宅診療部長・ホスピス医師
はつかいち暮らしと看取りのサポーター 代表
広島大学医学部 客員准教授
東京医科大学 非常勤講師
日本歯科大学 高齢者歯科学 非常勤講師
日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック 臨床教授


広島生まれ。ノートルダム清心中学高等学校卒業、広島大学医学部卒業後、広島大学放射線医科学研究所外科に入局。
広島市立安佐市民病院、広島三菱病院で研修、2000年大学院卒業後、安浦町国保診療所で地域医療・在宅医療の経験を経て、2006年6月よりホスピスで勤務。
2009年笹川記念保健協力財団の助成を受けオーストラリアの緩和ケア研修を修了、主にがんの治療中から終末期にかけての患者・家族のケアに従事。
2018年より在宅診療部を立ち上げ、在宅、ホスピスなど患者家族の希望に応じた場所でのケアに従事する一方、地域緩和ケアのサポートや研修、学生の講義を担当している。

2014年より広島県廿日市市で一般市民とともに地域で最期まで安心して暮らすことについて考える「〈暮らしの中の看取り〉準備講座」を継続、2020年4月からはZoomを活用して講座を継続中。

2017年10月その活動内容をまとめた「〈暮らしの中の看取り〉準備講座」を中外医学社より発刊。




詳細

2014年10月に、看取りとは?をあたらめて考え

看取りを自分事として考える市民講座として始まった〈暮らしの中の看取り〉準備講座は

今6年目を迎え、食べられないことの支援や聴くことを学んできました。



「聴く力」を養う講座の第4弾として第30回〈暮らしの中の看取り〉準備講座は、zoomを活用してオンラインで開催いたします。



※本オンライン講座は「Zoom」を使って行います。Wifiなどネット接続ができる環境で、

PC・スマホ・タブレットなどから受講できます。

参加希望の方は事前にzoomアプリをダウンロードしておいてください。



※Zoomに関する参考サイト

Zoomって何?参加するには、どうすればいいの?(https://zoomy.info/manuals/what_is_zoom/)





主催

主催:はつかいち 暮らしと看取りのサポーター(www.kumi-suppo.com)



はつかいち 暮らしと看取りのサポーターとは?

2014年10月から広島県廿日市市で始めた「〈暮らしの中の看取り〉準備講座」では、

日頃考えることを避けてしまいがちな「看取りとは?」を自分事として考え、

これから地域で療養する人が増えるであろう「がんのこと」や「認知症のこと」を学びながら、

地域で最期まで安心して暮らすためにできることは何か?を考えてきました。



その具体的な活動として「聴くこと」と「食支援」を挙げ、

〈暮らしの中の看取り〉準備講座や勉強会を開催して実践に向けての準備をすすめています。



はつかいち暮らしと看取りのサポーターはこうした活動の中から

「できるときにできることを」をモットーに発足し、

〈暮らしの中の看取り〉準備講座の運営や、

「聴くこと」と「食支援」の活動に参加しています。





お申込み後の流れ

❶お申し込み後 ご準備案内をメールにてお送りいたします

❷事前にzoomセミナー参加URL、パスワードをお送りいたします

※万が一、前日までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダに届いている場合がございます。

恐れ入りますが、迷惑メールフォルダのご確認をお願いいたします。

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■実施日時 :2020年5月10日(日) 午後1時30分〜午後3時30分

■参加費  :1,000円(1名あたり)

本Peatixページよりチケット購入してください

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#639319 2020-06-27 15:18:44
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Sun Jul 12, 2020
1:30 PM - 3:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
第31回〈暮らしの中の看取り〉準備講座 SOLD OUT ¥1,000
Organizer
はつかいち 暮らしと看取りのサポーター
174 Followers

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